低用量ピルとアフターピルの一覧

避妊なび
  1. トップ
  2. ピルの一覧

低用量ピルの一覧

低用量ピル 超低用量~低用量に分類され種類も様々です。アフターピルとは違い、世代や相性の組み合わせから構成されており、飲み方や効果の出方も少しずつ違います。どの種類が自分に合っているのか迷っている方は参考にしてみてください。

マーベロン

マーベロン ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:デソゲストレル(0.15mg)、
   エチニルエストラジオール(0.03mg)
用量:低用量
価格:1,300円

定番とも言われるマーベロン。ネガティブフィードバックがとても少なく、ニキビ悪化や体重増加の心配が軽減されています。他にも飲み始めにありがちな「不正出血」が発生しづらいのも特徴です。21錠と28錠のタイプがあります。

トリキュラー

トリキュラー ▼基本情報
世代:第2世代
相性:3相性
成分:レボノルゲストレル(0.05mg)、
   エチニルエストラジオール(0.03mg)
用量:低用量
価格:1,200円

シートの後半(第3相)にかけて、プロゲステロン量が増えていくタイプです。後半に増やすことで不正出血を起こさないよう防ぐのが特徴です。28錠タイプのトリキュラーEDでは、これに併せてさらにシートの中期(第2層)でエストロゲンも増量され、不正出血を強力に抑えます。

ダイアン35

ダイアン35 ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:酢酸シプロテロン(2mg)、
   エチニルエストラジオール(0.035mg)
用量:低用量
価格:1,500円

マーベロンと同じ第3世代・1相性ですが、こちらはアジア人の身体に合わせて開発されたピルです。避妊以外で使われることも多く、脂漏、ニキビや炎症、多毛症、男性ホルモン型の脱毛症といった男性ホルモンからくる疾患の改善に用いられています。

ジネット35

ジネット35 ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:酢酸シプロテロン(2mg)、
   エチニルエストラジオール(0.035mg)
用量:低用量
価格:1,980円

ダイアン35のジェネリックです。成分量などもすべて同じで、体格の小さいアジア人向けなので、身体への負担も少なく安全性が高いのが特徴です。

ヤーズ

ヤーズ ▼基本情報
世代:第4世代
相性:1相性
成分:ドロスピレノン(3mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:超低用量
価格:2,700円

月経困難症(生理前や生理中の不快感、痛み)が重度の方にオススメです。第4世代は月経困難症の軽減や浮腫みが出づらいという特徴を持ちます。「これまで複数の種類を試したけど、どれも合わなかった」という方に処方されることが多いです。

オブラル-L

オブラル-L ▼基本情報
世代:第2世代
相性:3相性
成分:レボノルゲストレル(0.15mg)、
   エチニルエストラジオール(0.03mg)
用量:低用量
価格:1,300円

人気のトリキュラーと同じ成分ですが成分の含有量が多く、月経困難症(生理前や生理中の不快感、痛み)の緩和、生理不順を改善することが出来ます。

ヤスミン

ヤスミン ▼基本情報
世代:第4世代
相性:1相性
成分:ドロスピレノン(3mg)、
   エチニルエストラジオール(0.03mg)
用量:超低用量
価格:2,430円

「太りたくない!」という方にオススメです。これまでとは違い「体重増加」ということに注目して開発されているので、ピルを服用してから痩せにくい体質になった、太りやすい体質になったという方に人気です。

ヤミニLS

ヤミニLS ▼基本情報
世代:第4世代
相性:1相性
成分:ドロスピレノン(3mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:超低用量
価格:1,900円

ヤスミンのジェネリックで、体重増加が気になる方にオススメです。ヤスミンよりもホルモン量がさらに低いので、その分副作用も軽くなります。もう少し負担を軽くしたい方に人気です。

マーシロン

マーシロン ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:デソゲストレル(0.15mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:超低用量
価格:2,160円

マーベロンよりもさらにホルモンの含有量が低くなっています。エストロゲンの低容量化で副作用がさらに抑えられているので、マーベロンが少しきついと感じる方にオススメです。第3世代に属していますが、具体的には第3.5世代となり、メリアンやフェミロンといった種類もあります。

セラゼッタ

セラゼッタ ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:デソゲストレル(0.075mg)、
   エチニルエストラジオール(0.03mg)
用量:低用量
価格:2,250円

マーベロンのジェネリックです。プロゲステロンの含有量がとても低く、不正出血が起こりやすい人にオススメです。ニキビや脂漏が出ることが少ないとされています。

フェミロン

フェミロン ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:デソゲストレル(0.15mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:低用量
価格:1,980円

マーシロンのジェネリックです。成分の含有量なども全て同じなので、マーシロンの費用を抑えたいのであれば、こちらを選びましょう。効果や飲み方も変わらないので、変更にあたってのリスクはありません。

ロエッテ

ロエッテ ▼基本情報
世代:第2世代
相性:1相性
成分:レボノルゲストレル(0.10mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:低用量
価格:1,980円

低用量の中でも1番避妊効果が高いとされています。緊急避妊にも使えるので他の製品よりも利便性が高いのが特徴です。飲み忘れてしまった場合、避妊効果が薄れてしまいますが、そんな時でも緊急避妊薬として服用することが可能です。

メリアン

メリアン ▼基本情報
世代:第3世代
相性:1相性
成分:ゲストデン(0.075mg)、
   エチニルエストラジオール(0.02mg)
用量:超低用量
価格:1,800円

現在、販売されている低用量ピルの中で1番ホルモンの含有量が少ないです。避妊が出来るギリギリの量まで抑えられているので、身体への負担も少ないです。


アフターピルの一覧

アフターピル 女性 低用量ピルほど複雑な組み合わせはなく、基本的には1つのホルモンが多めに配合されているのがアフターピル(緊急避妊薬)です。ホルモン量の急激なアップダウンを起こし、バランスを崩すことで避妊効果を示します。トラブル後に飲むだけで、望まない妊娠による中絶を防ぐことが出来るので、知っておいて損はありません。

緊急避妊法は大きくわけて服用が1回で済むノルレボ法と、2回に分けて服用するヤッペ法があります。

ノルレボ

ノルレボ ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:3,320円

緊急避妊薬として日本で唯一承認されています。世界保健機構(WHO)からはエッセンシャルドラッグ(必須医薬品)として指定されており、日本の医療機関で処方されることが多く信頼度が高いです。

アイピル

アイピル ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックとして1番に名を挙げるのがアイピルです。価格も手頃で、現在販売されている緊急避妊薬の中で国内だけでなく海外でも人気があります。

ノルパック

ノルパック ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,280円

ヤッペ法で服用するタイプの緊急避妊薬です。3日(72時間)以内に1錠、さらに12時間後に1錠を飲みます。分けて飲むため、副作用が出にくいとされています。ノルレボのジェネリックでもありますが、服用方法が違うので注意しましょう。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72 ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:1,140円

ノルレボのジェネリックです。服用方法や効果も同じで緊急避妊薬のジェネリックの中でも価格が安いのが特徴です。

マドンナ

マドンナ ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックですが、2回に分けて服用するのでヤッペ法と飲み方は同じです。成分が2錠に分けられているのは、副作用を軽くするためでトータルの含有量が同じなので、飲み忘れが不安な方は1度に2錠飲んでも大丈夫です。

プラノバール

プラノバール ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックですが、2回に分けて服用するヤッペ法で飲む必要があります。成分が2錠に分けられているのは、副作用を軽くするためでトータルの含有量が同じなので、飲み忘れが不安な方は1度に2錠飲んでも大丈夫です。

エラ

エラ ▼基本情報
成分:ウリプリスタール酢酸エステル(30mg)
期間:5日(120時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:4,950円

5日経ってても間に合う次世代の成分です。これまでの緊急避妊薬は、全てにおいて3日(72時間)以内というタイムリミットがありますが、その常識を覆したのがエラです。通常、5日経過してから飲むと避妊率は60%まで落ちてしまいますが、エラは5日目(120時間)の服用でも85%の確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

オススメページ