アフターピルのプラノバール錠をご紹介。昔ながらの緊急避妊薬でヤッペ法とも呼ばれています。

避妊なび
  1. トップ
  2. アフターピルのプラノバール錠(ヤッペ法)

アフターピルのプラノバール錠(ヤッペ法)

プラノバール錠 緊急避妊の方法には2つあり、プラノバール錠という薬を服用するヤッペ法とノルレボを服用するノルレボ法があります。
これらはどちらも性行為後に服用するアフターピルを用いる方法です。
ここでご紹介するヤッペ法は国内でも昔から行われている緊急避妊法で、性交後72時間以内に2錠服用し、さらにその12時間後に再び2錠服用します。
もちろんこちらも早く服用すればするほど避妊率は上がります。
このヤッペ法、副作用が少し心配という方もいるかと思いますが、その症状は不正出血・吐き気や嘔吐・頭痛・倦怠感とノルレボと変わりはありません。
しかし吐き気がひどいという報告も多いので、薬を購入する際はそちらにも気をつけて選びたいところですね。
価格なのですが、副作用が少し重いせいか3,000~10,000円程とノルレボよりはやや安くなっています。
避妊率は約97%と非常に高い効果が発表されています。

このヤッペ法のプラノバール錠は産婦人科で処方が可能で、まずはアフターピルを処方してくれる産婦人科を調べて「アフターピルをもらいたい」と電話するだけで問題ありません。
土日でも診察してくれる産婦人科は多くありますので、心配ならば先に一度調べておくとよいでしょう。