アフターピルについて分かりやすく解説しています!服用時間が早いほど、避妊成功率が高まります。

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アフターピルとは

首をかしげる女性 アフターピル(緊急避妊薬)とは、何らかの理由で避妊に失敗した際に飲む薬です。その名の通り、性行為後に飲むことで望まない妊娠を防ぐことができます。

薬によって多少異なりますが、アフターピル服用での避妊確率は、およそ80%です。しかし、これほどまでに高い避妊効果を得るには、避妊失敗から72時間以内の服用が必要とされます。その後、12時間経過した後に再度服用することで避妊を成功させます。

現在、服用が1回で済むアフターピルもあり、飲み忘れが心配な方には特にオススメです。アフターピルで避妊が成功するには、どれだけ早く服用できるかかが鍵となっています。服用が早ければ早いほど、避妊成功率は高くなり、時間経過とともに下がっていきます。

避妊に失敗してしまった際は、焦らず冷静に対処しましょう。できるだけ早めの服用を行えるようアフターピルは、常に持っておくと安心です。日頃から避妊に気をつけていても、失敗するリスクがあることを念頭におき、もしもの場合に備えることは、自分の身体を守ることに繋がります。

アフターピルは通販の購入がお得!

アフターピルの購入方法は2つあり、「通販」もしくは「病院」で入手可能です。どの方法であってもメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を選択しましょう。

通販での購入

PCを操作する女性 通販でアフターピルを購入する場合、海外医薬品を取り扱っている通販サイトを利用する必要があります。個人輸入代行業者が運営しているサイトですが、大手通販サイトである楽天やamazonを利用するときと同様のやり方で注文を行うことができます。そのため、初めて利用する方でも簡単に行え心配する必要はありません。

アフターピルの購入に通販がオススメの理由は、値段です。病院の場合、薬代とは別に診察料、そして交通費が掛かります。そして、病院でアフターピルを購入する場合、保険は使うことができません。アフターピルは、自由診療となり薬自体の値段も決して安くはありません。しかし、通販は薬代が安いうえに、送料をプラスしても病院より高額になることはありません。

病院での購入

診察する医師 病院で購入する際は、医師の診察が必要になります。「アフターピルを使うのは初めてで、聞きたいことがたくさんある・・・。」「やっぱり医師に診てもらわないと不安・・・。」という方にとって、診察は最大のメリットです。その場で気になることがあれば話すことができるため、避妊やその他のことで悩みがある方には最適です。

デメリットは、値段です。アフターピルを病院で処方してもらう場合、薬代だけで10,000円以上することもあります。自由診療と考えれば適正な価格設定ではありますが、出費は安くはないことを理解しておきましょう。

避妊効果の高いアフターピル

アフターピルは、低用量ピルと違い1つのホルモンが多めに配合されています。そのため、ホルモン量が急激にアップダウンを起こし、バランスを崩すことで避妊効果を発揮します。

コンドームの破損や性犯罪の被害に遭ったときなど、トラブル後に飲むだけで望まない妊娠による中絶を防ぐこともできます。もしも今、使う機会がない場合でも女性であれば持っていて損はありません。

そんなアフターピルですが、いくつか種類があります。以下は、今特に人気のある避妊効果の高いアフターピルです。それぞれ特徴があるため、比較して自分に合ったアフターピルを見つけましょう。

ノルレボ

ノルレボ ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:3,320円

緊急避妊薬として日本で唯一承認されています。世界保健機構(WHO)からはエッセンシャルドラッグ(必須医薬品)として指定されており、日本の医療機関で処方されることが多く信頼度が高いです。

アイピル

アイピル ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックとして1番に名を挙げるのがアイピルです。価格も手頃で、現在販売されている緊急避妊薬の中で国内だけでなく海外でも人気があります。

ノルパック

ノルパック ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,280円

ヤッペ法で服用するタイプの緊急避妊薬です。3日(72時間)以内に1錠、さらに12時間後に1錠を飲みます。分けて飲むため、副作用が出にくいとされています。ノルレボのジェネリックでもありますが、服用方法が違うので注意しましょう。

アンウォンテッド72

アンウォンテッド72 ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(1.5mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:1,140円

ノルレボのジェネリックです。服用方法や効果も同じで緊急避妊薬のジェネリックの中でも価格が安いのが特徴です。

マドンナ

マドンナ ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックですが、2回に分けて服用するのでヤッペ法と飲み方は同じです。成分が2錠に分けられているのは、副作用を軽くするためでトータルの含有量が同じなので、飲み忘れが不安な方は1度に2錠飲んでも問題ありません。

プラノバール

プラノバール ▼基本情報
成分:レボノルゲストレル(0.75mg)
期間:3日(72時間)以内に服用
服用:2回1錠ずつ
価格:1,350円

ノルレボのジェネリックですが、2回に分けて服用するヤッペ法で飲む必要があります。成分が2錠に分けられているのは、副作用を軽くするためでトータルの含有量が同じなので、飲み忘れが不安な方は1度に2錠飲むことも可能です。

エラ

エラ ▼基本情報
成分:ウリプリスタール酢酸エステル(30mg)
期間:5日(120時間)以内に服用
服用:1回1錠
価格:4,950円

5日経ってても間に合う次世代の成分です。これまでの緊急避妊薬は、全てにおいて3日(72時間)以内というタイムリミットがありますが、その常識を覆したのがエラです。通常、5日経過してから飲むと避妊率は60%まで落ちてしまいますが、エラは5日目(120時間)の服用でも85%の確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

アフターピルの値段相場

お金 アフターピルの値段は、購入方法によって異なります。保険適用外の病院で入手するよりも、通販での購入の方がお得です!以下はアフターピルの値段相場です。

通販 病院
1,300~2,000円 3,000~15,000円
病院やアフターピルの種類によって差は生じますが、平均価格は上記のようになっています。上記の表を見れば、病院での購入の方が明らかに高いことが分かります。あくまでも薬代だけの比較のため、更に別途で診察料や検査料、交通費が加算されます。また病院によっては、平均以上の価格を請求されることもあります。特に休日診療になると、費用が高額になるケースが多々あります。

A病院 B病院 C病院
3,500円 5,000円 15,000円
上記のように、どの病院を受診するかでも値段の差は大きいです。アフターピルを使う際は、時間に余裕がない場合が多いため事前に近くの病院を調べ、価格がどの程度なのか調べておくと安心です。通販の場合も病院と同様で、どのサイトを利用するかで価格差が生じます。

価格を安いサイトを利用したいと思うのは当然ですが、サイトによっては悪質な業者も存在しています。購入者の評判が良いサイトを選び、安くアフターピルを手に入れましょう。その際は、送料がどの程度掛かるか把握しておくと安心です。

アフターピルと中絶の違い

妊婦 中絶とは望まない妊娠をしてしまった場合に、人工的手段を用いて子供を強制的に堕ろすことです。手段として薬による強制流産、または手術による堕胎があります。特に手術となると保険が適用されないため、金銭面での負担は大きくなります。しかし、どちらも母体への影響と精神的ストレスが生じることは明らかで、できれば避けて通りたい方法です。

現在の日本では、アフターピルの存在を知らない女性が多くいます。また避妊に対する知識が乏しいがゆえに、中絶を選ぶ女性が未だ存在しています。中絶とアフターピルは大きく違います。中絶は最終手段とも考えられますが、アフターピルは子供ができるかもしれないという状態での対処であり、妊娠を防ぐ役割を果たします。

アフターピルの服用で妊娠を防ぐことができれば、中絶を行わずに済み、心身ともに負担は最小限に抑えることができます。緊急時にアフターピルを飲んでいれば、望まない妊娠を防げたケースは数多くあります。後悔しないためにも、いざという時に備えて持ってけば安心です。

またアフターピルの使用だけでなく、女性が自ら避妊を行ったり、男女ともに避妊の正しい知識を身につけることが重要です。中絶という手段をとらないためにも、アフターピルを上手く活用して自分の身体は自分で守りましょう。

アフターピルと低用量ピルの違い

天秤 ピルには低用量ピルとアフターピルの2種類あり、どちらも避妊をするために服用する薬です。

しかし、低用量ピルが日々の服用で避妊に備える薬であるのに対して、アフターピルは緊急時に服用をすることで避妊を行う薬です。そのため、アフターピルは低用量ピルのように避妊効果が持続しません。また、具体的な違いは他にもあります。

目的と作用の違い

日頃から避妊を確実に行いと思っている女性には、アフターピルよりも低用量ピルの方が向いています。その理由は、低用量ピルを毎日継続して飲むことで避妊率がほぼ100%になるからです。

アフターピルは避妊失敗後に飲む緊急の対処法であるため、飲むタイミングによっては効果を十分に発揮できず、妊娠する可能性があります。「アフターピルを飲めば、絶対に避妊できるから大丈夫。」という考えはとても危険であるため、覚えておきましょう。また、作用機序も異なっており低用量ピルが排卵を抑制するのに対して、アフターピルは精子と卵子が結合するのを防ぎます。

飲み方の違い

低用量ピルはいくつか種類がありますが、基本的には毎日服用を行わなければいけません。21錠ピルと28錠ピルがあり、偽薬があるかないかの違いになります。ホルモンを体内に取り込むことで、妊娠したと錯覚させ排卵を抑制する働きがあります。

一方のアフターピルは、性行為後から72時間以内の服用が基本となっています。そうすることで、子宮内に精子が着床することを防ぐことができます。服用から2、3日で出血を確認することができれば、避妊成功です。

このように、アウターピルと低用量ピルは似ているようで異なります。低用量ピルを毎日飲んで日々避妊に備えるか、アフターピルを服用または常備してもしもの時に備えるか、自分に合った薬を選択するようにしましょう。

アフターピルで失敗する原因

口を開けて驚く女性 早めにアフターピルを服用することができれば、高い確率で避妊は成功します。しかし、必ずしも避妊できる訳でなく失敗するケースもあります。失敗した方の大半の原因は、アフターピルの飲み忘れであったりと事前に気をつければ防げるものが多いのが現状です。

せっかくアフターピルを服用できたのなら失敗しないために、最善を尽くしましょう。小さな見落としが、中絶という最悪の事態を引き起こすこともあるという意識を持つことが大切です。

よくある失敗の原因に、飲み忘れがあります。アフターピルは毎日飲むわけではないため、服用方法に慣れない方も多いでしょう。アフターピルは初めに1錠服用した後、12時間後に2錠目を服用します。1錠で済むものもありますが、このタイプのアフターピルの場合、2錠目を飲み忘れたことで失敗する方がいます。また、飲み忘れに限らず飲むタイミングが遅すぎてしまうのも失敗に繋がります。

「飲み忘れるわけがない」と思っていても、飲み忘れる可能性は誰にでもあります。心配な方は、1錠タイプのアフターピルを飲むといいでしょう。そうすれば、飲み忘れたことで避妊に失敗するリスクはありません。また、使用したアフターピルが偽物であったために失敗したケースも確認されています。

通販で簡単に購入でき、便利になったのと同時に偽物を販売する悪徳な業者もいます。偽物の商品は、パッケージだけを本物と酷似させ、実際に使われている成分は異なっていたり、成分量が少ない場合があります。成分が十分に含まれていないことで、効果を得ることができず結果、失敗することがあります。
また失敗の原因は他にもありますが、自らの意識で防ぐことができるのがほとんどです。

アフターピルの避妊成功の判断方法

聴診器とハート アフターピルの避妊成功の判断は、服用後の出血です。個人差はありますが、服用から3日~3週間以内に出血が確認できた場合、避妊は成功したと考えることができます。しかし、中には避妊成功のサインではなく病気による出血のこともあるため注意が必要です。

通常の生理よりも出血量が少なく、色が薄い場合は、着床出血の可能性があります。つまり子宮内膜に受精卵が着床し、妊娠したことを意味します。ピル服用後に起こる消退出血の可能性もありますが、判断は非常に難しいです。また、服用から3週間経過したにも関わらず出血が確認できない場合も妊娠の可能性があります。

不安な方は、妊娠検査薬を使ってきちんと調べてみるといいでしょう。妊娠検査薬は薬局やドラッグストアで入手可能です。使い方は簡単で、判定窓に「|」や「」のマークが出たら陽性となります。反応が薄く判断が難しい際は、3日後に再度検査を行う必要があります。心配な方は、産婦人科で診てもらってもいいでしょう。

また注意点として、出血が確認できていない際の性行為は避けましょう。妊娠しているのか、避妊できているか曖昧な状態での性行為はとても危険です。避妊成功確率をあげるためには、定められた時間内に飲むことです。24時間以内に飲むことができれば、90%以上の確率で妊娠を防ぐことができます。

アフターピル服用後の生理

チョークで描いたハート アフターピル服用後の生理について、気になる女性は多いかと思います。通常であれば、服用後きちんと避妊ができていれば生理が起きます。7日で出血を確認できる人もいれば、3日で確認できる人もいます。人によっては2~3週間経ってから、もしくは予定通りに生理を確認できる場合もあります。

通常の予定日に生理を確認できる際は、排卵後に服用していることが多いです。排卵前に飲んだ場合は、生理予定日よりも前に始まることが多く、遅れることはありません。あくまでも服用後に見られる出血は、「消退出血」であり本来の生理とは別物です。薬の力で強制的に出血を起こしているだけです。

そのため、本来の生理はほぼ通常通りに起こる確率が高いです。排卵前や排卵期などタイミングによっては、月に2回生理がくることになりますが、自然なことなので心配する必要はありません。薬を服用した後の排卵は一定しておらず周期が乱れがちです。

予定日を過ぎても生理を確認できず、不安に思う方もいるかと思います。しかし、生理周期は人によって様々で個人差があるということは覚えておきましょう。90%以上の女性は3ヶ月以内に、本来の生理を確認できています。

その他にも普段から生理不順の方、生理周期が長い方は生理痛が重くなる傾向にあります。薬によって、体内のホルモンバランスが急激に変化するからです。不正出血や痛みがない方であっても、服用後の生理では悩まされるおそれがあります。生理周期が安定するまでは無理をせず、身体に異変が起きやすいと思っておきましょう。

上記のアフターピルの避妊成功の判断方法でも説明した通り、生理がくるまでは性行為は避けましょう。

アフターピルの時間別避妊成功率

置時計と砂時計 アフターピルの使用で最も重要なことは、「服用時間」です。避妊成功率を高めるためには、避妊失敗後から1時間でも早く飲むことが鍵です。

72時間(3日)以内というキーワードが広く普及していますが、その中でも時間別で避妊成功率は異なります。下記の表を見れば、服用時間が違うだけで、どれだけ避妊成功率が下がっていくのか分かるかと思います。

時間 避妊率
12時間以内 99.5%
13時間~24時間 98.5%
25時間~36時間 98.2%
37時間~48時間 97.4%
49時間~60時間 96.9%
61時間~72時間 95.9%
73時間~120時間 60.0%

12時間以内だと妊娠する確率は0.5%となっており、ほぼ確実に阻止出来ますが、24時間だと3倍の1.5%に上がります。それ以降も、徐々に妊娠する確率は上がっていき、服用時間によって避妊できるかどうか左右されます。急な失敗に焦らないためにも、アフターピルは常に持っておいた方が安心です。

失敗した日に病院が閉まっていれば、アフターピルを飲むことはできません。また、保険適用外のためかなりの高額となります。しかし、通販であれば出費も抑えられ、注文だけ行えば後は商品が自宅に届くのを待つだけなので、オススメです。実際に避妊失敗した際は、時間との勝負なので無駄な時間を掛けないよう、日頃から対処法を考えておくべきです。

また、目安となる72時間(3日)以内に服用ができなかった場合でも、服用すようにしましょう。成功率は下がりますが、可能性はゼロではありません。避妊効果が低くとも、飲んでおけば防げる可能性はあります。

アフターピルの種類と比較

アフターピル
画像 名称 避妊率 服用方法
アイピル アイピル 98% 72時間以内に1錠服用
ノルレボ ノルレボ 99% 72時間以内に1錠服用
プラノバール プラノバール 97% 72時間以内に2錠服用し、その12時間後に再度2錠服用
アフターピルは主に上記の3種類です。
安さが魅力的なアイピルはノルレボのジェネリック医薬品で、国内処方は保険の適用がないノルレボに比べると格段に安価で購入することができます。
また、ノルレボは2011年より処方が決まった国内初の最新緊急避妊薬で、WHOからは必須薬として認められています。
ノルレボは国内外で臨床試験が行われ、その高い避妊率が証明されています。
100%の妊娠回避を約束する薬では無いことには注意が必要ですが、妊娠する可能性は約1%となるので妊娠をほとんどの場合で回避することが出来ます。
一方ヤッペ法と呼ばれるプラノバール錠は国内で昔から存在する緊急避妊の方法で72時間以内に2錠服用後、12時間後に再び2錠の服用が必要とされ、体内のホルモンバランスを大きく変化させるため、副作用は避けられませんが、服用することで排卵を抑え、受精するタイミングを失わせ妊娠を回避します。